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お宮参りのご祈祷とは?申し込み方法・初穂料の相場・のし袋の書き方【京都の写真館が教える】

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皆さん、こんにちは。京都市上京区にある家族の歩みに寄り添う総合写真館、スタジオクレアーレです。

「ご祈祷って、どうやって申し込むの?」「初穂料はいくら包めばいい?」「のし袋の書き方がわからない」「当日、何をすればいいの?」
――はじめてのお宮参りを前に、ご祈祷に関する疑問を持つご家族はとても多いです。

この記事では、お宮参りのご祈祷の意味と流れ、初穂料の相場、のし袋の書き方まで、一つひとつ丁寧に解説します。


ご祈祷とは?

ご祈祷とは、神主が神様に祝詞(のりと)を奏上し、お願いごとを取り次いでいただく儀式です。
お宮参りでは、赤ちゃんの誕生を神様に報告し、健やかな成長と長寿を祈願するためにご祈祷を受けます。

「お参り」と「ご祈祷」は異なります。
お参りは自分で神様のもとへ出向いてお祈りすることですが、ご祈祷(昇殿参拝)は神主を介して正式に神様へ祈願を届ける儀式です。
どちらも大切な形ですが、お宮参りでは多くのご家族がご祈祷を受けることを選ばれています。

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ご祈祷の流れ

神社によって多少異なりますが、一般的なご祈祷の流れをご紹介します。

① 受付
社務所または授与所でご祈祷の申し込みをします。
初穂料をのし袋に入れて持参し、受付で申込用紙にお子様の名前・住所などを記入します。
予約が必要な神社は事前に連絡しておきましょう。

② 待合
ご祈祷の順番が来るまで待合室で待ちます。
この間に赤ちゃんの授乳やおむつ替えを済ませておくと安心です。
神社によっては待合室が用意されていない場合もあるため、事前に確認しておくとスムーズです。

③ 昇殿・着席
案内に従って本殿・拝殿へ上がり、着席します。
靴を脱いで上がる神社がほとんどですので、脱ぎ履きしやすい靴で参拝することをおすすめします。

④ ご祈祷
神主が祝詞を奏上し、お清めのお祓いを行います。
所要時間は神社によって異なりますが、10〜30分程度が一般的です。
赤ちゃんが泣いてしまっても、それほど心配する必要はありません。
神社のスタッフも慣れていますので、あたたかく見守っていただけます。

⑤ 授与品の受け取り
ご祈祷が終わると、お守りや絵馬・千歳飴などの授与品をいただけることが多いです。
神社によって授与品の内容は異なります。

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初穂料の相場

5,000円〜10,000円が一般的

お宮参りのご祈祷で納める初穂料は、5,000円〜10,000円が一般的な相場です。
神社によって金額が指定されている場合(「5,000円以上」「7,000円〜」など)と、「お気持ちで」という場合があります。
参拝予定の神社のホームページや電話で事前に確認しておくと安心です。

「初穂料」と「玉串料」の違い

初穂料と玉串料は、どちらもご祈祷の際に神様に納めるお金を指しますが、使い分けについての考え方があります。
お宮参りなどお祝いの慶事では「初穂料」または「御初穂料」を使うのが一般的です。
「玉串料」は慶事・弔事どちらにも使われる言葉ですが、お宮参りでは初穂料を用いるほうが適しているとされています。


のし袋の選び方と書き方

のし袋の種類

初穂料を入れるのし袋は、蝶結び(花結び)の水引のものを選びましょう。
蝶結びは「何度あってもめでたい」慶事に使う水引で、出産・お宮参りのような繰り返しお祝いしたい慶事に適しています。

結び切りやあわじ結びの水引は、「一度きりであってほしい」結婚や病気快癒のお見舞いに使うものです。
お宮参りには使いません。

白封筒でも問題ないとされる神社もありますが、のし袋を使うほうが丁寧な印象です。

表書きの書き方

のし袋の表書きは以下のように書きます。

上段(のしの上):「初穂料」または「御初穂料」

下段(のしの下): お子様のフルネーム

※下段にはご両親の名前ではなく、赤ちゃんの名前を書くのが一般的です。
読み方が難しいお名前の場合は、ふりがなを添えると親切です。

お金の入れ方

お金は新札を用意するのがマナーです。
お札の向きは、のし袋の表側から見て肖像が上に来るように入れます。
中袋がある場合は、中袋の表面に金額を漢数字で記入します(例:金五千円也)。


参拝当日の服装マナー

赤ちゃんの服装

赤ちゃんは産着(掛け着)を羽織るのが正装です。
内側にベビードレスや白羽二重を着せた上に産着を掛けます。
産着の掛け方はスタッフが事前にお伝えしますので、お気軽にご相談ください。

スタジオクレアーレでは撮影に使用した産着を無料でお持ち出しいただけます。
スタジオで産着をレンタルしお参りへ向かうことができるため、わざわざ産着をご用意いただく必要もありません。
なおお持ち込みの産着をお使いになりたい場合も、持ち込み料は一切かかりません。

ご家族の服装

赤ちゃんの産着に合わせて、ご家族も格を整えた装いが基本です。

・ママ:訪問着、またはフォーマルなワンピース・スーツ
・パパ:スーツ(ネクタイ着用)
・祖父母:両家の格を合わせることを意識しながら、フォーマルな装い

産後まもないお母さんの体への負担も考慮し、着物を無理に着なくてもフォーマルなワンピースやスーツで十分です。
大切なのは清潔感と格式を意識した装いであることです。

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ご祈祷を受けない選択肢もある

ご祈祷を受けずに、境内でお参りだけ(参拝のみ)をするという選択肢もあります。
赤ちゃんの体調がすぐれない、長い待ち時間が心配、ご祈祷料の負担を避けたいなど、様々な理由で参拝のみを選ぶご家族もいらっしゃいます。

参拝のみでも、神様のもとへご挨拶に行き赤ちゃんの誕生を報告するという意味は十分に果たせます。
「しっかりしなければ」と思いすぎず、その日のご家族の状況に合わせた形でお参りすることが大切です。
スタジオクレアーレでは参拝のみの場合でも産着の無料お持ち出しに対応しており、お参りの形がどのような形であっても柔軟にご対応します。


スタジオクレアーレのロケーション撮影

神社でのロケーション撮影も行っています(京都市内5,500円)。
境内での家族写真・産着での記念カットなど、参拝当日の大切な場面をプロのカメラマンが撮影します。

スタジオ撮影と組み合わせることも、ロケーション撮影のみでのご予約も可能です。

・スタジオ撮影+ロケーション撮影: 撮影料11,000円+ロケーション撮影料13,200円(出張費込)
・ロケーション撮影のみ: 撮影料11,000円+出張費5,500円

下鴨神社・北野天満宮・岡崎神社・松尾大社・上御霊神社など、京都市内の神社へのお伺い実績があります。

お宮参りの一日をまるごと写真に残すことができます。
出張撮影のご予約も、ぜひお気軽にご相談ください。

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まとめ

お宮参りのご祈祷は、赤ちゃんの誕生を神様に報告し健やかな成長を祈る大切な儀式です。
初穂料は5,000円〜10,000円が相場で、のし袋は蝶結びの水引を選び、表書きは「初穂料」・下段にお子様のフルネームを記入します。

「当日うまくできるか心配」という場合は、神社のスタッフも親切に案内してくれますので安心してお参りください。
ご不明な点はスタジオクレアーレへのご相談の際にもお気軽にお聞きください。


お宮参り記念撮影のご予約は年中受け付け中です。

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