お知らせ

INFORMATION

コラム

お宮参りの時期が過ぎてしまった場合はどうする?【京都の写真館が教える】

お宮参り 時期 過ぎた 遅れた 産着 京都 スタジオクレアーレ

皆さん、こんにちは。京都市上京区にある家族の歩みに寄り添う総合写真館、スタジオクレアーレです。

「お宮参り、結局できないまま3ヶ月が過ぎてしまった」「もう5ヶ月になってしまったけれど、今からでも大丈夫?」
――こういったご相談を、スタジオクレアーレでは実際によくいただきます。

「時期が過ぎてしまった」と気にされているご家族に、まずお伝えしたいことがあります。
お宮参りに「絶対にこの日でなければならない」というルールはありません。
大切なのは、赤ちゃんの誕生を喜び、健やかな成長を願う気持ちです。
その気持ちに、遅すぎるということはありません。

この記事では、時期が過ぎてしまった場合の考え方と対処法、代わりの選択肢について詳しくお伝えします。


時期が過ぎてしまう理由は様々

お宮参りの時期が生後1ヶ月を大きく過ぎてしまう理由には、様々なものがあります。
どれも「仕方のない事情」ばかりです。

赤ちゃんや母親の体調

入院が続いていた、早産で体が小さく外出できる状態ではなかった、お母さんの産後の回復が思ったより時間がかかったなど、体調面での事情は最も多いケースです。
こうした場合は、赤ちゃんとお母さんの健康を最優先にすることが何より大切であり、お宮参りの時期は二の次で構いません。

季節・天候の問題

真夏・真冬に生まれた赤ちゃんは、気候的な負担を避けるために参拝の時期を少しずらすご家族が多いです。
「生後1ヶ月が真夏の炎天下だったので、涼しくなってから参拝した」、「真冬の寒い時期を避けて春になってから行った」という方は珍しくありません。

家族のスケジュール調整

祖父母が遠方に住んでいてなかなか都合が合わない、パパの仕事が多忙で休日を合わせるのが難しかった、里帰りから自宅に戻るタイミングが遅くなったなど、スケジュール面の事情もよくある理由です。

コロナ禍・感染症への心配

新型コロナウイルスの流行期や、インフルエンザなどの感染症が流行している時期に、外出・人との接触を控えていたというケースも多くありました。
赤ちゃんへの感染リスクを避けることは当然の判断であり、時期が遅くなったことを後悔する必要はまったくありません。


時期が過ぎても、お宮参りはできます

神社に「遅すぎる」はない

お宮参りを受け付けている神社は、月齢や時期について制限を設けていないところがほとんどです。
「生後何ヶ月以内でなければご祈祷できない」という規定は一般的にありません。
どの月齢であっても、神社でご祈祷を受けることができます。

「もう大きくなってしまったから、お宮参りとは言えないかな」と思われる方もいらっしゃいますが、ご祈祷という形でわが子の成長と健康を神様に感謝し、祈願することは、何ヶ月であっても変わらず意味のある行いです。

「お宮参り記念撮影」として別日に撮影する

時期が過ぎてしまった場合、撮影だけを別の機会に行うという選択肢もあります。
「お宮参りの時期は過ぎてしまったけれど、産着を着た写真は残しておきたい」という気持ちを形にするために、スタジオでの記念撮影を行うご家族は多くいらっしゃいます。

スタジオクレアーレでは、月齢に関する制限を設けていません。
生後4ヶ月・5ヶ月・6ヶ月以降になってしまった場合でも、お宮参りの衣裳を着た記念撮影に対応しています。
「今のわが子の姿を残したい」という気持ちがあれば、いつでもお越しください。

お宮参り 月齢 スタジオ撮影 産着 京都 スタジオクレアーレ


百日・ハーフバースデーと合わせて撮影する方法

時期が過ぎてしまった場合、次に控えているお祝いの行事と合わせて撮影するという方法もあります。

百日(お食い初め)記念と合わせて

生後100日前後に行うお食い初めの記念撮影と、お宮参りの産着での撮影を同日にまとめるという方法です。
「お宮参りの時期は過ぎてしまったけれど、百日の節目に産着姿を残しておきたい」という場合に選ばれます。

産着姿での撮影とお食い初めスタイルの撮影を同日に行うことで、赤ちゃんの負担を最小限にしながら二つの記念が一度に残せます。

ハーフバースデー記念と合わせて

生後6ヶ月のハーフバースデーは、赤ちゃんの成長を記念する人気のイベントです。
「お宮参りの記念撮影はできなかったけれど、ハーフバースデーの記念撮影はしっかりしたい」という場合は、ハーフバースデー撮影として改めて記念を残すこともできます。

ベビードレスや洋装での撮影に切り替えて、その月齢ならではの表情を残すスタイルが自然です。

ハーフバースデー ベビードレス 撮影 京都 スタジオクレアーレ


「しなかった」ことを後悔しているご家族へ

「お宮参りをしてあげられなかった」と後悔されているご家族の声を、スタジオクレアーレでも時折いただきます。

お宮参りは「すべきこと」ではなく、「できればしたい」という気持ちで行う行事です。
できなかったことを責める必要はありません。
「今からでも記念を残したい」という気持ちが生まれたなら、その時が最善のタイミングです。

どんな月齢でも、どんな事情でも、スタジオクレアーレでは温かくお迎えします。


スタジオクレアーレのお宮参り撮影について

スタジオクレアーレでは、月齢に関する制限を設けていません。
生後1ヶ月前後の赤ちゃんはもちろん、4ヶ月・5ヶ月・それ以上の月齢のお子様にも、お宮参り記念の撮影として対応しています。

和装(産着)も洋装(ベビードレス)もどちらも料金内で対応しております。お手持ちの産着・ベビードレスをお持ち込みいただいても持ち込み料はかかりません。
撮影料は11,000円(税込)、土日祝日の割増料金もありません。

万が一ご機嫌が悪く納得のいく表情が撮れなかった場合は、無料での再撮影に対応しています。
ご納得いただける一枚が残るまで、丁寧にお付き合いします。

お宮参り 家族写真 スタジオクレアーレ 京都 上京区


まとめ

お宮参りの時期が生後1ヶ月を過ぎてしまっても、遅すぎるということはありません。
体調・季節・家族の事情など、様々な理由で時期がずれることは珍しくなく、神社でもスタジオでも月齢の制限なく対応しているところがほとんどです。

「今からでも記念を残したい」という気持ちがあれば、スタジオクレアーレへお気軽にご相談ください。
どんな月齢のお子様も、その時ならではの表情で最高の一枚を残すお手伝いをします。


お宮参り記念撮影のご予約は年中受け付け中です。

ご予約前の衣裳見学・スタジオ見学も大歓迎です。
ご質問やお問い合わせもお気軽にどうぞ!

お問い合わせはこちら
「お問い合わせ」ページへ

詳しいプラン内容はこちら
「お宮参り」ページへ

 

お宮参りに関してもっと知りたいという方は、ぜひ他のコラムをご覧ください!
お宮参りとは?いつ・何のためにするの?基礎知識を丁寧に解説【京都の写真館が教える】

お宮参りはいつ行く?生後30日・100日・ずらしても大丈夫?時期の決め方

お宮参りの費用はいくらかかる?撮影・衣裳・ご祈祷の相場まとめ


✳︎ about us ✳︎

クレアーレは「家族の歩みに寄り添う総合写真館」

皆様の写真を残そうと思った今の気持ちに寄り添い、その時々の喜びや愛情、一人ひとりの普段通りの笑顔やらしさを写真に表現することを大切にしています。

 

✳︎ Shop Info ✳︎
スタジオクレアーレ
〒602-0936 京都市上京区西無車小路597
地下鉄烏丸線「今出川駅」6番出口より徒歩5分
TEL 075-414-1228
OPEN 10:00~18:00
CLOSE 火曜日・水曜日

PAGE TOP

Copyright © Studio Creare
All Rights Reserved.