成人式の準備スケジュール完全ガイド|いつから何を始める?後悔しないタイムライン
「成人式の準備、いつから始めればいいの?」「もう間に合わない?」
――成人式を控えた皆さんから、よく聞かれる質問です。
一生に一度の成人式。
振袖選びから着付け予約、前撮り撮影まで、やるべきことはたくさんあります。
でも、いつ何をすればいいのか分からないと不安になりますよね。
この記事では、成人式の2年半前から当日までの準備スケジュールを、時期ごとに詳しく解説します。
「今からでも間に合う?」という方も、「まだ先だけど知っておきたい」という方も、ぜひ参考にしてください。
成人式準備の基本|いつから始めるのがベスト?
一般的な準備開始時期
成人式の準備は、成人式の2年~2年半前から始めるのが一般的です。
具体的には:
・20歳で成人式を迎える場合:高校3年生の夏~冬(7月~12月)
・成人式の時期:1月の成人の日(第2月曜日)またはその前後
「2年も前から!?」と驚く方も多いかもしれません。
でも、これにはちゃんと理由があります。
なぜ2年前から準備が必要?
1. 振袖選びに時間がかかる
振袖は人生で一度きりの大きな買い物(またはレンタル)。
色・柄・デザイン・小物の組み合わせなど、決めることがたくさんあります。
時間がかかる理由:
・カタログや実物を見て比較検討
・試着して似合うかどうか確認
・家族と相談して予算を決める
・購入かレンタルかを決める
2. 人気の振袖は早く予約が埋まる
レンタルの場合、人気のデザインや新作は早い者勝ち。
1年前になると、選べる振袖の選択肢が大幅に減ってしまいます。
3. 成人式当日の着付け予約が早い者勝ち
成人式当日の着付け・ヘアメイクの予約は、良い時間帯から順番に埋まっていきます。
人気の時間帯:
・早朝すぎず(5時~6時は避けたい)
・成人式に余裕を持って間に合う時間(8時~9時が理想)
予約が遅くなると、夜明け前の着付けや、成人式ギリギリの時間になってしまうことも。
4. 前撮り撮影の時期も考慮
前撮り撮影は成人式の数ヶ月~1年前に行うことが多いため、振袖が決まったらすぐに撮影予約も必要です。
「間に合わない」はいつから?
結論:成人式の半年前でも間に合います
ただし、以下の制限があります:
・選べる振袖の選択肢が少ない
・着付け・ヘアメイクの時間が限られる
・前撮り撮影のスケジュールが厳しい
・早期割引などの特典が受けられない
【完全版】成人式準備のタイムライン
2年半~2年前(高校3年生の夏~冬)
やること1:情報収集を始める
具体的な行動:
・振袖のカタログを請求する
・InstagramやTikTokで成人式の写真を見る
・振袖レンタル店・写真スタジオのサイトをチェック
・展示会に足を運んで実物を見る
ポイント:
・この時期は「見るだけ」「イメージを膨らませる」でOK
・気になる振袖があればスクリーンショットやブックマーク
・受験勉強で忙しい時期なので、無理しなくて大丈夫
やること2:振袖のイメージを固める
考えること:
・どんな雰囲気にしたい?(古典的・モダン・可愛い・かっこいい)
・好きな色は?
・予算はどれくらい?
・購入とレンタル、どちらにする?
家族と相談すること:
・ママ振袖(母や姉の振袖)を着る可能性があるか
・予算の上限
・購入の場合、卒業式や結婚式でも着る予定があるか
やること3:ママ振袖がある場合は確認
チェック項目:
・振袖の状態(シミ・変色・カビはないか)
・サイズは合うか
・小物は揃っているか
注意点:
・クリーニングや仕立て直しが必要な場合、2~4ヶ月かかる
・この時期に早めに呉服店に持ち込んで確認
2年~1年半前(高校卒業~大学1年生の春夏)
やること1:振袖を予約する(最重要!)
この時期の特徴:
・前年度の成人式が終わり、在庫が豊富
・新作が発表される時期
・予約のピーク時期(1~3月、8~9月)
予約時に決めること:
・振袖本体
・帯・帯揚げ・帯締め
・草履・バッグ
・髪飾り
・その他小物(ショール・腰紐など)
ポイント:
・できれば振袖・着付け・ヘアメイク・前撮りを同じ店でまとめて予約すると楽
・契約内容をしっかり確認(キャンセル料・追加料金など)
やること2:成人式当日の着付け・ヘアメイクを予約
予約のタイミング:
・1年半~1年前が理想
・美容院によっては2年前から予約受付開始
予約時に確認すること:
・着付け開始時間
・ヘアメイクにかかる時間
・美容院の場所(自宅近く or 式典会場近く)
・料金(着付け・ヘアメイク・小物レンタル込みか)
人気の時間帯:
・7時~9時が最も人気
・この時間帯は1年以上前から埋まることも
やること3:前撮り撮影の予約
前撮りのメリット:
・成人式当日は時間に余裕ができる
・リラックスして撮影できる
・ヘアメイクのリハーサルになる
・季節を選べる(桜・紅葉など)
前撮りの時期:
・3~5月:桜シーズン、天候が良い、スタジオが比較的空いている
・6~9月:夏休みを利用できる、家族写真も撮りやすい
・10~11月:紅葉シーズン、七五三と重なるためスタジオが混雑
1年~半年前(大学1年生の冬~大学2年生の夏)
やること1:前撮り撮影を済ませる
撮影の準備:
・ヘアスタイルのイメージを固める
・メイクの希望を伝える
・ポーズや小物の希望があれば事前に相談
前撮り当日の持ち物:
・メイク道具(お直し用)
・ヘアピン・ヘアゴム
・小物(扇子・和傘など、持ち込みOKの場合)
やること2:ヘアスタイルを研究する
リサーチ方法:
・InstagramやTikTokで「成人式 ヘアスタイル」を検索
・お気に入りの画像を5~10枚保存
・前撮りや当日のヘアメイク時に見せる
ポイント:
・自分の髪質・長さで再現できるか確認
・振袖の雰囲気に合うか考える
やること3:成人式の案内状を確認
時期:
・成人式の2~3ヶ月前(11月~12月)に自治体から届く
確認事項:
・成人式の日時・会場
・受付時間
・記念品の引換券の有無
・案内状の持参が必要かどうか
3~1ヶ月前(成人式直前)
やること1:成人式当日のスケジュールを確認
確認項目:
・着付け・ヘアメイクの時間
・美容院から会場までの移動時間
・成人式の受付・開始時間
・友達との待ち合わせ時間(ある場合)
タイムテーブル例:
6:30 起床
7:00 美容院到着
7:00~9:00 着付け・ヘアメイク
9:30 会場到着
10:00 受付開始
11:00 式典開始
やること2:当日の持ち物を準備
必需品:
・成人式の案内状
・スマートフォン
・財布(小さめの和装バッグに入るサイズ)
・ハンカチ・ティッシュ
・お直し用メイク道具(リップ・パウダー)
・替えの足袋(予備)
あると便利:
・モバイルバッテリー
・大きめのバッグ(荷物入れ・着替え入れ)
・カイロ(冬の寒さ対策)
・傘(雨・雪対策)
・着物クリップ(トイレ用)
やること3:振袖の最終チェック
チェック項目:
・振袖・小物に汚れやシミはないか
・すべての小物が揃っているか
・足袋のサイズは合っているか
・草履は歩きやすいか
前日
やること1:持ち物の最終確認
チェックリスト:
・成人式の案内状
・財布・スマホ
・お直し用メイク道具
・予備の足袋・ストッキング
・その他必需品
やること2:早めに就寝
ポイント:
・成人式当日は早朝から着付けがあるため、前日は早く寝る
・体調を整えておく
・お酒は控える
やること3:天気予報を確認
雨・雪の場合の準備:
・傘
・草履カバー
・タオル(濡れた場合の拭き取り用)
・大きめのビニール袋(濡れたものを入れる)
当日
朝のスケジュール
起床時間:
・着付け開始の1~1.5時間前に起床
朝食:
・軽めに食べる(着付け後は食べにくい)
・水分補給も忘れずに
美容院へ:
・時間通りに到着
・寝ぐせはある程度直しておく
【パターン別】準備スケジュール
パターン1:2年前から余裕を持って準備
おすすめな人:
・お気に入りの振袖を選びたい
・良い時間帯で着付け予約を取りたい
・じっくり時間をかけて準備したい
メリット:
・選択肢が豊富
・早期割引が受けられることも
・ゆっくり準備できる
パターン2:1年前からスタート
おすすめな人:
・前年度の成人式を参考にしたい
・在庫が豊富な時期に選びたい
・標準的なスケジュールで進めたい
メリット:
・SNSで最新の成人式スタイルをチェックできる
・先輩にアドバイスをもらえる
・まだ選択肢は十分ある
パターン3:半年前からでも間に合う
注意点:
・選べる振袖が限られる
・着付けの時間が早朝や遅い時間になる可能性
・前撮りのスケジュールが厳しい
この時期からやること:
1.すぐに振袖を予約する
2.着付け・ヘアメイクの空き状況を確認
3.前撮りができるか確認(難しい場合は当日撮影または後撮り)
よくある質問
Q1. ママ振袖を着る場合の準備はいつから?
A. ママ振袖でも、2年前から準備を始めるのがおすすめです。
理由:
・クリーニング・仕立て直しに2~4ヶ月かかる
・着付け・ヘアメイクの予約は通常通り必要
・小物(帯・草履など)を新調する場合は選ぶ時間が必要
Q2. 前撮りは必須?
A. 必須ではありませんが、前撮りをおすすめします。
前撮りのメリット:
・成人式当日は時間に余裕ができる
・リラックスして撮影できる
・ヘアメイクのリハーサルになる
・家族写真も撮りやすい
前撮りなしの場合:
・成人式当日に撮影(タイトなスケジュール)
・後撮り(成人式後に撮影)
Q3. 予算はどれくらい?
振袖レンタル:15万~30万円
振袖購入:30万~100万円
着付け・ヘアメイク:2万~3万円
前撮り撮影:3万~10万円(スタジオにより異なる)
Q4. 振袖はレンタルと購入、どちらがいい?
レンタルがおすすめな人:
・費用を抑えたい
・振袖を着る機会が成人式だけ
・保管場所がない
・トレンドのデザインを着たい
購入がおすすめな人:
・卒業式や結婚式でも着る予定
・古典柄で長く着られるものが欲しい
・家族で受け継ぎたい
・予算に余裕がある
【スタジオクレアーレの成人式プラン】
京都市上京区のスタジオクレアーレでは、成人式の準備をトータルサポートしています。
前撮り撮影プラン(19,800円):
・撮影時の振袖レンタル1着
・着付け・ヘアメイク
・スタジオ撮影
・隣接している霊光殿天満宮でのロケーション撮影(徒歩40秒の距離!)
成人式当日の着付け・ヘアメイク(19,800円)
成人式当日の着付け・ヘアメイクと撮影(33,000円)
成人式当日の振袖レンタル (87780円~)
クレアーレの安心ポイント:
・56年の実績で安心
・前撮りと成人式当日の両方をご依頼いただくと、スタッフがお客様の髪質や好みを把握してヘアメイクに臨めます
・振袖レンタルから着付け・ヘアメイクまでワンストップ
・明確な料金体系で追加料金の心配なし
まとめ:後悔しない成人式準備のポイント
成人式の準備は、2年~2年半前から始めるのが理想的です。
準備スケジュールのおさらい:
・2年半~2年前:情報収集、イメージを固める
・2年~1年半前:振袖予約、着付け・ヘアメイク予約、前撮り予約
・1年~半年前:前撮り撮影、ヘアスタイル研究
・3~1ヶ月前:スケジュール確認、持ち物準備
・前日:最終確認、早めに就寝
・当日:余裕を持って行動
後悔しないための3つのポイント:
1.早めに動く:選択肢が豊富で、良い時間帯の予約が取れる
2.家族と相談する:予算やママ振袖の可能性など、早めに話し合う
3.スケジュールを立てる:いつ何をするか、タイムラインを作っておく
「間に合わない」と思っても諦めないで:半年前からでも準備は可能です。
ただし、選択肢が限られることは覚悟しておきましょう。
【スタジオクレアーレで余裕の成人式準備を】
京都市上京区のスタジオクレアーレでは、成人式の準備を全面サポート。
前撮り撮影から成人式当日の着付け・ヘアメイクまで、安心してお任せいただけます。
クレアーレの強み:
・56年の実績:成人式の準備をトータルでサポート
・撮影サポート:経験豊富なスタッフが自然な笑顔を引き出し、美しい姿勢やお客様に似合うポーズをご提案。
「ポーズが分からない」「緊張する」という方も気負わずお任せください
・明確な料金体系:追加料金の心配なし
・前撮りと当日の両方対応:前撮りがヘアメイクのリハーサルになるため安心
ご利用プラン:
・前撮り撮影:19,800円(振袖レンタル・着付け・ヘアメイク・スタジオ撮影・ロケーション撮影込み)
・成人式当日の着付け・ヘアメイク:19,800円
・成人式当日の着付け・ヘアメイクと撮影(33,000円)
・成人式当日の振袖レンタル (87780円~)
「いつから準備すればいいの?」「何から始めればいいの?」というお悩みも、経験豊富なスタッフが丁寧にお応えします。
あなたの成人式が、笑顔あふれる最高の一日となりますように。
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